電子書籍の需要は、年々増加しており、スマートフォンやタブレットで気軽に漫画や雑誌が読めると話題になっています。
読書家にとって本は生活に欠かせないものの、紙の本は持ち運びや保管も不便です。一方、電子書籍は、利便性や保管の面でも昨今、非常に人気が高まっています。
なかでも、「ブックライブ(BookLive!)」は、CMなどでも名前を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
本記事は、そんなブックライブ(BookLive!)について、「気になっているけど、評判が気になる」「特徴やメリット、デメリットが知りたい」といった方に、実際の口コミを交えて紹介します。
出典:BookLive!
| 総作品数 | 120万冊以上 |
| 無料作品数 | 2万冊以上 |
| 初回特典 | 登録で50%OFFクーポン ※1冊まで適用 |
| おすすめポイント | 業界トップの作品配信数 漫画以外の作品数も豊富 |
ブックライブ(BookLive!)の基本情報
2011年2月にサービスを開始した個別課金型の電子書籍ストア、BookLiveは、大手出版会社である凸版印刷が2003年より運営していた「携帯電話向け電子コミックストア」を起源としてスタートしました。
現在は、主要株主を凸版印刷が務め、TSUTAYA、東芝、NECといった大企業も出資する「株式会社BookLive」が運営しています。
ブックライブ(BookLive!)の特徴
スマートフォンやタブレットなど、ネットで気軽に書籍を楽しめるブックライブ(BookLive!)は、その他のサービスやサイトと比べても、大変魅力のある電子書籍ストアです。
ここでは、ブックライブ(BookLive!)の魅力的な特徴や支払い方法などについて解説します。
日本最大級の電子書籍ストア
ブックライブ(BookLive!)は、気軽に漫画が楽しめるだけでなく、小説や雑誌、ビジネス書から語学書などの一般書籍まで、幅広いジャンルを扱う電子書籍ストアとして国内最大規模を誇っています。
電子コミックに特化したサイトは多く見られますが、ブックライブ(BookLive!)のように幅広いジャンルが楽しめる電子書籍ストアはそれほど多くないため、この点だけでも十分利用価値の高いサービスであるといえます。
スマートフォン1台で、試し読みから購入までが完結する電子書籍ストアの中でも、本のジャンルの豊富さに長けたブックライブ(BookLive!)は、まさに「日本最大級の電子書籍ストア」といえるでしょう。
130万冊以上の作品数
電子書籍ストアを選ぶ基準ともいえる作品数を見てみましょう。ブックライブ(BookLive!)は、日本でもトップクラスの130万冊以上の蔵書数を誇ります。130万冊以上という豊富な本のジャンルは、漫画を中心に、小説やビジネス書など、バランス性に優れた品揃えが特徴です。
漫画はタイトル数であり、実際の冊数とは異なりますが、それでも幅広いジャンルの本が満遍なく収録されている電子書籍ストアであることが見て取れます。
クーポンガチャがオトク!
BookLiveは割引クーポンが充実しているので、オトクに電子書籍が購入できます。
まずは毎日ショップで引ける「クーポンガチャ」。
出典:BookLive!
最大50%OFFのクーポンが当たります。欲しい本のジャンルでなかった場合は、引き直しが可能です。(SNS(ツイッター)に投稿する必要があります。)
評判から見るブックライブ(BookLive!)のメリット
購入したコンテンツの秘匿性が高い
独自機能「鍵付き本棚」という機能を使えば、家族やパートナー、友人に見られたくない本を隠す、いわばシークレットモードを利用することができます。
「鍵付き本棚」に入れておけば、本棚自体が見えず、書籍名などで検索した場合でも検索結果に表示されることがないため、誰にも気づかれず安心です。
意外なことに、この本棚の鍵機能が搭載されている電子書籍は、限られたストアしかありません。ブックライブ(BookLive!)の本棚は、オリジナルのカスタマイズができ、管理も簡単に行えます。
端末の共有が可能
ブックライブで使用できる端末は、購入した端末を含めて最大5台まで共有することができます。
自身で複数台の端末を利用する場合はもちろんのこと、家族と共有して使用も可能です。
共有した場合は、しおりもそのまま引き継がれるため、「端末が変わったらどこまで読んだかわからなくなってしまった」という心配もありません。
また、複数のしおりが使用できることから、家族で回し読みする際も、各々のしおりをつけることができるため、利便性はかなり高いといえます。
まとめ・総評
電子書籍のおかげで空いた時間に好きな場所で本を読めるようになり、以前より手軽に読書を楽しむことができるようになりました。
ブックライブ(BookLive!)は、購入時の割引や使いやすさ、ジャンルや蔵書数の多さが高く評価された電子書籍ストアであるといえます。
本は、多くの知識や感動、ときには勇気を得ることもできます。これは、たとえ電子書籍であっても、紙の書籍と何ら変わりありません。電子書籍を通して、本の持つ素晴らしさを、今まで以上に身近に感じることができるようになるでしょう。
